こんにちは!
ドライヘッドスパサロン、オージャススパでございます。
パソコンやスマートフォンを使わない方は多くないかと思いますが、それらをお仕事や日常で長時間使用すると、かなり目に負担がかかるのではないでしょうか。
目を酷使すると、目のピント調整機能が低下します。目の中にあるピントを調節するための筋肉である毛様体筋が緊張しっぱなしになり、ピントが固定されてしまうのです。それにより眼精疲労が引き起ります。
他にもドライアイや合っていない眼鏡なども原因の一つだと言われています。
眼精疲労は、かすみ目や充血、肩こりや頭痛、一時的な仮性近視などを伴うこともあります。
症状が進行していたり、根本的な改善を望む場合は眼科医の診断や治療がベストです。ですが日常的に行える予防や緩和ケアもあります。
・目を休ませる
デジタル機器を使用する時は意識的にまばたきを増やす、遠くを眺めるなどで目の筋肉をリラックスさせましょう。
・まばたきを心がける
目を休ませるのと、ドライアイの悪化を避けるためにも意識してまばたきし、目を潤わせてください。
・目の周りを温める
蒸しタオルやホットアイマスクを使い、目の上に5~10分程度乗せると、血行が促され目の筋肉がほぐれます。
・目の周りや頭皮の筋膜をほぐす
マッサージすることで血流を促し、毛様体筋の緊張を和らげます。
オージャススパでも無料のオプションメニューに眼精疲労ケアがございます。また、有料のプレミアム眼精疲労ケアではしっかりほぐして最後にホットアイマスクでリラックスしていただけますので、お試しくださいね。
